2008年に入り音楽業界は大きく変貌しました。 具体的には、「ハード」の変化。
音楽は「データ」聞くと言う時代が来ました。
「MP3」「ipod」「着うた」
これらは全て「データ」という形式で音楽を販売しているシステムです。
CDの売上枚数は年々減る中、データでの音楽販売の市場は右肩上がりに 成長しています。
以下の資料の前年比の部分に注目してください。
音楽配信の市場は20パーセント増というありえない成長率が出ています。
2007年の有料音楽配信売り上げ実績

資料出典元 社団法人日本レコード協会 http://www.riaj.or.jp/index.html
これらの、市場が大きく成長した理由は、インターネット環境の整備が整ったからに他なりません。
さらには、2007年12月 これからの音楽業界の流れを現すかのような、新聞記事が
英国のロイター通信より発表されました。以下がその記事の内容です。

この記事からも、いかにネット音楽市場の成長が著しいかがわかると思います。
さらに、インディーズバンドにとって聞き捨てならない記事も掲載されていました。

これが何を意味するのか?
私は、この記事を見た時に胸が躍りました。
今までは資金力のないインディーズバンドには、プロモーション活動をする事は無理がありました。
資金力のあるメジャーバンドだけがテレビに出たり、街頭ビジョン等で題材的に、プロモーション
活動をする事ができました。
これらのプロモーション活動をインディーズバンドが行おうとしても、到底無理な話でしょう。
しかし、今はインターネットがあります。
ネットを使えば誰でも簡単に全世界へ向けて自分の音楽を発信出来るのです。
では、具体的にどんな事が出来るのか、具体例を見ていきましょう。
数年前までは、インディーズバンドが自分達の音楽を世に浸透させる為にプロモーションを
する事自体が難しい事でした。
なにせ、曲を聴いてもらえる場所がないのですから、自分達の音楽を気に入ってくれる
ファンを作る事が難しかったのです。
しかし、今はネット環境が整備され誰でも、メディアが持てる時代になったのです。
WEB上にあなたのプロモーションビデオを流せる環境を作り、そこに沢山の人を
呼び込むだけで、多くの人に自分達の曲を聴いてもらえるのです。
とある有名なバンドは、全くCDも販売していない国の人からファンレターが届くそうです。
これも、ネットがもたらしたマジックと言えるでしょう。
けして、これはあなたにも不可能な事ではありません。
やり方さえ覚えてしまえば、いとも簡単に全世界へ音楽を発信出来るのです。
数年前までは、インディーズアーティストのCDを流通に乗せて、CDを全国販売する事は難しい事でした。
数年前までは・・・ ・・・
しかし、今はインターネットがあります。
ネット上にあなたの楽曲を販売できるシステムを作って、プロモーションをするだけで
全国販売システムの完成です。
音楽雑誌を見ると、沢山のメジャーアーティストの広告が出てますよね。
自分達のバンドも広告を出して、名前を売りたい。
と思っても、雑誌に広告を出すのには資金的にインディーズバンドでは難しいですね。
では、ネットはどうでしょうか?
私が教える方法を使えば、月1万円程度で有名ミュージシャンの隣に自分達のバンドの
広告を出す事も可能です。
この方法を使うと、メジャーアーティストのファンを強奪する事も可能です・・・ ・・・
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